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働きたくなかったらどうしていけばいいのか?

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年度始めとなり、着慣れないスーツを身にまとったフレッシュな集団をよく目にする今日此の頃です。とは言っても僕もまだ大学生なので偉いことは言えませんが。

今日の内容は僕自身の悩みでもあるんですけど、「働きたくない」んですよね。批判は承知の上です。すいません。でもそういう人いっぱい居るはずです。

じゃあそういう人はこれからどうしていったらいいんだろうっていうことを、思考を巡らせながら書いてみます。

働くのが向いていないから…という二元論

これはたしかTwitterで見た投稿だったんですけど、「最近の若い人は、すべて極端に考えすぎだ。これが向いてないからこれをやるしかないんだ、これしか生きる道がないんだ、という二元論が多すぎる」みたいな話をしてる人がいました。

たしかにそうだなと。自分はまんまこれですね。

よくあるのは、働くのが向いていないから(例えば)芸能人になるんだとか、起業するんだとかですね。働くの辛いですよね。僕はバイトの時点でやばかった…

でも、働くのが向いてないという決めつけはとりあえずやめよっかなと。

一つに、それを決めつけることによって、選択を誤る可能性があるから。相対的に向いている(と思いこんでいる)ものに対して、半ば病的な程に固執してしまう可能性があります。

僕も一時期そうでした。 精神的に参ってしまって、勉強ができない。ああ、勉強は”向いてない”んだな。じゃあ音楽やろう、って。

そもそもそんな甘い世界存在しないですよね。何かを諦めた片手間で(そのモチベーションのままで)続けても上手くいくことってほとんどないと思います。

「向いてないんじゃなくて苦手なんだ」と考えるようにしましょう。僕もそうしていきます。「向いてない」だと思考停止になるかもだからね。

やっぱお金なんだよな…

別に働かなくてもいいんです。税金をしっかり納めれば。

以前こんなエントリも書いたので読んでみてください。結局納税からは逃れられないよね、みたいな話もしてます。でもこんな記事書いてるくせに、やっぱり”働きたくない”。というかもうちょっと言いたいことあります。(言い訳みたいになるけど…)

自分の楽しめることがわからない

ありきたりな問いかけではあるんですが。まあつまり自分のことがよくわかんないんです。どうやって生きていきたいんだろうとか、将来どうなってたら幸せなんだとかいう理想像とかが見つからないんです、今のところ。

まあみんなそうなのかもしれません。というかそれで当たり前なんでしょうきっと。でもそれを受け入れられるだけの度量の広さが僕には無かったんです。

でもなんとなく現段階での指針みたいなものは見えてきました。ちょっとね。

退路を保ちつつ、がむしゃらに。

最初にも書きましたけど、二元論化は往々にして自分を苦しめます。退路を断つことよりも、退路を保っておくことのほうが賢明な判断のように(少なくとも今の自分には)感じられます。

で、それを確保した上で、深く考えずにただただやると。要するに「我武者羅」です。語義合ってるかな…少なくとも自分の中では正しい(笑)。

深く考えちゃうんですけど、やっぱどうせ未来はわからないから(でも考えちゃうんだけどね)。これをやることが今のところの自分のモットーです。

プライドが高いのかな…

多分働くことに苦手意識のある人の半分はこれです。「プライドが高い」。

僕自身も多分そうなんですよね。表立ってそんな素振りは当然しないけれど、やっぱり上手くやってやりたいみたいなものがあるんですよ。

でも誰しも”苦手なこと”ってありますからね。それを受け入れられるかどうかなんだと思うんですけどね…。

まとめ

全体的に病んでる感じになってしまいましたが、まあしょうがない。こんな日もあります。大概こういう記事って後で見て後悔するんですけど、これはまあこのまま残しておこうかな…。というわけでつらつらと書いてみました。

追記:たぶん強烈に批判的な文章を書けない時点で貧弱で無駄に強固なプライドの塊なんだろうな…

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