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メディアに内包される世界。

メディアやアートについて学ぶ(予定の)大学生がメディアやアートについて書いていきます。人工知能/AIとかにも言及していきたい。強迫性障害の経験あり。多分生涯治療中。

英単語は覚えようとしない!感覚で捉える方法

英語

受験シーズンはそろそろ終わりを迎えますが、当然これからの一年に受験生生活を控えてる人も居るわけです。文系理系にかかわらず重要な教科である英語ですが、その核ともなる単語暗記は、単調で苦手だと言う人も多いと思います。

 そこで今回は、できるだけ実践的に使えるような形で、英単語を覚えるための方法を紹介します

 英単語は覚えようとしない

いきなり屁理屈みたいなことを書きましたが、ちゃんと説明しますね。まず、単語(言語)というものは、私たちがお互いに意思疎通を図るために使われる「表現方法」の一つです。もちろん伝えたいものは、実体のあるものないもの様々ですが、そこには必ず「イメージ」が存在します。ここでイメージというのは、必ずしも目に見えるものではありません。たとえば「cold(寒い・冷たい)」なら、青い色だったり、雪が降っている風景だったり、人によってもちろん異なりますが、だいたいそんな感じだと思います。英単語を文字のまま頭に入れようとしても、なかなか実になりません。イメージや音(発音)を使って、”なんとなくやんわりと”理解していけば、自然と頭に入ってきます

「連想力」が大切

先程の例で、coldのイメージの中に雪という単語が登場しました。これは「連想力」によって生み出されたものです。「cold」と「snow(雪)」が、イメージを通して繋がったのです。このようにイメージを媒介として単語を覚えていくと、学術的な難しい用法や用語にとらわれなくても、感覚で単語を理解していくことができます

とにかく繰り返し”発音”する

英単語を覚えようとして、何回もノートに書く人がいますが、個人的には、それは時間もノートも無駄になっていると思います。もちろん、単語のスペルを正しく覚えるためには、書くことも手段の一つではあると思います。しかし、自分の口から発音するということが一番効率的かつ実践的なんです。

一冊の単語帳を最低で三周

三周は回しましょう。そうすると、この単語覚えづらいなっていうのがなんとなくわかってきます。それと同時に、それらの単語が何ページあたりにあるかというのも覚えてきます。多くの単語帳には巻末に索引がついているので、それを使って通して確認してみるのもいいと思います。一つの可能性として、なかなか覚えにくい単語は、他の似たスペルの単語と混同しているかもしれないので、そういう点からも、巻末の索引を利用するのは結構効果的だと思います。あとは、何周しても(5、6周程度)覚えられない単語は、紙に書き出して、集中的に覚えるのもありだと思います。

暗記は”諦め”が必要

脳の暗記する能力というのは、あくまで僕の意見ですが、元から持っているものがほとんどで、劇的に伸びるということはあまりないと思います。元から大きな容器を持っている人には、その分だけ最初からアドバンテージがあります。だから、そのような暗記力を持っていない人が暗記をする時には、いかに覚えやすくするか(連想して関連付けるなど)がとても大切です。これは他の教科にも言えることなので、すべての暗記の時にはこのことを肝に銘じておいてください。受験生の方は、マイペースに焦らず頑張ってくださいね。

こちらの記事でおすすめの英単語帳を紹介しているので、是非合わせて読んでみてください。

http://daikeiobachan.hatenablog.com/entry/english_vocab_recom 

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