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メディアに内包される世界。

メディアやアートについて学ぶ(予定の)大学生がメディアやアートについて書いていきます。人工知能/AIとかにも言及していきたい。強迫性障害の経験あり。多分生涯治療中。

英語の発音を真っ当に伸ばす方法【正攻法】

英語

私たち日本人を含む英語話者でない人は、英語を発音することにコンプレックスや恥じらいを持っていることが多いと思います。ただ、英語を含むどの言語も、発音記号を正しく学習すれば、誰でも出来るようになります。

この記事では、英語の発音力をどのように伸ばしていけばいいかを紹介します。

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発音は正しくなくてもいい!

まず大前提として、英語学習において、正しく発音できるようになるというのは、それほど重要な事ではありません。たとえばヨーロッパ圏の人は、自分の国以外の言葉も話せることがザラにありますが、大抵の人は、自分たちの英語の発音が少し違っていても、ほとんどコンプレックスを持っていないと思います。たとえばフランス語を母語としている人にはフランス訛りの英語があります。しかしそれは、日本語での関西弁のようなもので、ある意味個性でもあり、そもそも「間違っている」という表現が正しくないかもしれません。ですから、英語を正しく発音できないからだめだとか、そういうことでは全くありません。ということを頭に入れておいてくださいね。

発音記号を正しく覚える

発音記号はネットを参照するだけでいくらでもまとめてあるので、自分に合うサイトを見つけて覚えてください。少しコツを言っておくと、たとえば”p”という音と”b”という音は、無声音と有声音という違いです。このようにペアを作ることで、より効率的に覚えることができます。

とにかく声に出す

まあ、そのままですね。たとえば単語を覚える時に、いちいち書くのはとても面倒なので、口に出して音として覚えましょう。最初のうちは自分の発音が間違っていないかとかは、あまり気にしなくて大丈夫です。とにかく発音してみてください。そうすると、どの音が難しいのか、逆に、この音は意外と簡単だなとかわかってくるはずです。

英語文化に触れる

これは脳科学者の茂木健一郎氏も言っていることですが、外国語を学習するためには、その国の文化に触れることが良い、ということです。今回は発音の学習ですから音を聞くことが大切なので、たとえば音楽を通して、好きなアーティストを見つけて、その人の曲を片っ端から聞くとか、YouTubeで英語を使って動画を上げている人を見つけて、それを繰り返し見るとか、そういうことです。とにかく触れることで、自分が普段発音している音との比較ができるようになり、よりきれいな発音へと矯正していくことができます。

【上級者向け】リエゾンを意識する

ここまでの学習法を続けていけば、一つ一つの単語の発音はかなり良くなると思います。そこからより発音をきれいにしたいという人は、リエゾンを意識するといいと思います。リエゾンとは音のつながりや脱落のことで、より滑らかに発音するために必要なものです。ある程度のルールみたいなものはありますが、原始的には、そうした方が自然と楽に発音できる、というところからリエゾンが始まっているので、究極的に言えば、自分が発音しやすいように発音すれば、自然とリエゾンも身についていきます。

英語はコミュニケーションの幅を広げるツール

英語はあくまでも、コミュニケーションの幅を広げる”ツール”です。それを使うこと自体が目的ではないので、どんどん実践に移していって、実際に会話の中で使っていくと、自然と身についていくと思います。

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