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メディアに内包される世界。

メディアやアートについて学ぶ(予定の)大学生がメディアやアートについて書いていきます。人工知能/AIとかにも言及していきたい。強迫性障害の経験あり。多分生涯治療中。

会話が続かないことは自然なこと【コミュ障】

コミュニケーション

自分のことをコミュ障だと思ってる人ってかなり多いと思います。僕も、コミュ障とまでは言いませんが、会話をすることはあまり得意ではないです。でも、会話が続かないことをあまり悩みすぎてもしょうがないと思うんですよね。

 この記事では、そういう場面を切り抜けるちょっとしたコツと、気の持ちようについて書いていきます。

 静寂を悪く思わない

同じ空間に自分とあと一人。そんなに親しくないけれど、以前にちょっと話したことがある程度。この時に、静まり返ってる空気感に耐えられなくて、自分は会話が苦手だとわかっていながら、自分から話しかけて墓穴を掘るような経験はありませんでしたか?まずはその静寂を悪いものだと思わないようにしましょう。あくまでも私見ですけど、会話が苦手な比較的内気な性格の人は、自分の好きなことにのめり込むタイプですから、本など自分の好きなものを常に持ち歩いておいて、そういう場で活用すれば、自然と静寂も気にならなくなると思います。

仲良くなりたかったら話しかける

静寂を乗り切ることができるようになったら、自分の中に基準を一つ設けます。それは、仲良くなりたかったら話しかける、ということです。物凄く当然のことですけど、これをちゃんと自分の中で確認することで、会話の中で諦めがつきます。どういうことかというと、仲良くなりたいのであれば、無理でも会話を続けなければいけませんよね。(親しい仲であれば口数が少ないことはありますが、初対面の人と無言で過ごしていても、仲良くはなれませんよね)この意識を持つことで、会話が続かないことをネガティブに思う気持ちよりも、なんとしてももっと話そうとするポジティブな考えが先行するんです。これがとても大切なんです。

【奥の手】仲良くなりたいと伝える

初対面の人にあなたから話しかけた場合、相手は、あなたがどれくらいの間合いを詰めようとしているのかを、暗に気にしています。もしあなたが仲良くなりたいのであれば、会話の序盤で、連絡先を交換したいと言ったり、ご飯食べに行こうと誘ったりするのは、かなり有効です。ただ会話を続けているだけでは、その人の内面性はなかなか掴みにくいですが、このようなパーソナルな約束を申し出ることで、相手にも、この人は自然と気を許してくれているんだということが伝わり、その後の会話もスムーズにいくと思います。ただ、挨拶の後の二言目にこれを使うとさすがに不自然というか、不信感すらでてしまうかもしれないので、少し会話を進めた後に言うのがいいと思います。あとこれを言う時に、軽い感じで、「私、会話するのちょっと苦手なんだよね」とか伝えてしまえば、その人のキャラにもよりますが、とりあえず相手に悪い印象は与えないと思います。困ったら自分の弱点をさらけ出してしまう、これこそ会話における奥義です。

とにかく下に出る

自分から話しかけることも、自分の弱点をさらけ出してしまうことも、「下に出る」ことです。気をつけなければいけないのは、相手になめられる可能性もあります。それ以降の自分の立ち位置とかキャラとかは、仲良くなった後で頑張って変えていかなければならないかもしれません。しかし、キャラとかそういうものは、コミュニティの中で自然に決まっていくものなので、あんまり無理に変えようとしてもしょうがない気がします。仮にその人が自分のキャラですごく嫌な思いをしていたり、いじめられたりしていたら話は別ですが、ある程度のものは、いじられてるんだと許容していくことが大事だと思います。

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